【ミルクカフェ掲示板TOPページ】   ■英語掲示板掲示板に戻る■   最後のレス   1-   最新30  

NO.10388790

【孤高の】奥井潔【純潔】

0 名前:名無しさん:2004/11/13 06:49
奥井師について語りましょう。
1 名前:名無しさん:2004/11/13 14:47
ご冥福をお祈りします。
2 名前:名無しさん:2004/11/14 15:55
受験に役に立たないから切る連中が多かったが、真面目に受けると
読解力が上がるという素晴らしい講義だった。
3 名前:名無しさん:2004/11/16 15:31
>>2
素晴らしいのは分かったけど、どう素晴らしいの?

とりあえず誰か、奥井英語ってどんなもんなのか語ってくれ。
4 名前:名無しさん:2004/11/16 15:46
>>3
英文読解のナビケーターでも読んでみたら。
5 名前:名無しさん:2004/11/23 08:50
自分では「文化的背景を知る事が読解力向上につながる」という意味で理解していた
6 名前:名無しさん:2004/11/23 09:01
奥井さんは構文的なところは伊藤にゆだねていたというような文章を
見かけたときがある。
7 名前:人生で大切なものは:2004/11/26 10:42
みんな奥井先生から学んだといってもいいぐらい、浪人生の
当時、大きな影響を受けました。素材が海外の文学作品で、
決して受験英語に即つながるものではなかったかもしれない
けれど、英語という外国語と向き合うことで、同時に母国語
である日本語の思考・論理を味わうというコンセプトが私と
しては気に入っていたし、人間という存在について透徹なま
なざしで語り尽くす真摯な姿勢に心を打たれたものです。
奥井先生のおかげで、考えることの楽しさを味わえたし、
受験勉強を続けていく大きなモティベーションになりました。
予備校の卒業記念の講演会のテープは財産です。
しかしこの時期にこんな板に出会うとは、とても不思議な
気分です。
8 名前:名無しさん:2004/11/26 13:25
へええ。
伊藤和夫と並び称されるほどの英語の先生だとは聞いていたけど、
そういうことだったのか。参考になったよ。
「英文読解のナビゲーター」を読んでみようかな。
9 名前:名無しさん:2004/11/26 22:59
いまだに駿台のテキスト「CHOICE」の「イリュージョンがどうしたこうした」とか「コンプロマイズがどうしたこうした」を奥井師の声とともに思い出します。
10 名前:名無しさん:2004/12/11 14:53
今の予備校講師はだいたい伊藤和夫の系統だけど、伊藤和夫と奥井潔は
表裏一体っつーか、奥井みたいな講師が足りないんだよ。
聞いた話によると河合の栗林は奥井の弟子で、尊敬してるらしい
11 名前:名無しさん:2004/12/18 02:51
奥井師のような授業は今の受験には必要ないのだろうね。
みんな点数に直結する読み方解き方に飛び付くからね。
奥井師のような授業があった頃の駿台も良かったんだが、時代の流れだろうな。
12 名前:名無しさん:2004/12/18 13:23
ただ奥井さんのいう思考力っていつも「前後の文脈から単語の意味を
考えよう」ばかりだったよ。なぜその意味になるのか、いつも「文脈」
って言葉でかたづけられてたのがなぁ。講習の「長文読解演習」も
内容解説の時間は少なくてどちらかというと単語・熟語の確認に
時間さいていたしね。
13 名前:名無しさん:2004/12/19 04:12
奥井師には世話になったな。
懐かしいな。
14 名前:名無しさん:2004/12/29 09:00
本屋にこの人の
「奥井の英文読解」という本があったのですが
使えますか?
15 名前:名無しさん:2005/01/23 18:59
やる価値はあります。
16 名前:名無しさん:2005/01/28 00:02
いざ大学に入ったら英語の先生が「エトルリアの故地(奥井潔:訳)」を
持っていて笑えた。
17 名前:名無しさん:2005/02/09 21:11
伊藤和夫ですが何か?
18 名前:名無しさん:2005/02/10 00:22
>>17墓に帰れ
19 名前:名無しさん:2005/02/10 00:34
>>17
どうしたの?
20 名前:名無しさん:2005/02/20 03:58
奥井師の授業もう一度受けてみたいもんだな。
21 名前:名無しさん:2005/02/20 08:51
あの世で受けな
22 名前:名無しさん:2005/02/20 15:17
>>1
 そうか、ついに奥井先生も亡くなったのか…。
 今から12年前に奥井先生の講義を受けたが、
 本当に内容の濃い講義だったな。ためになったよ。
 講義中に話す雑談も興味深い話ばかりだったね。
 戦争での体験とかね。人生経験豊富な方だったな。
23 名前:名無しさん:2005/02/20 19:24
ご存命であそばされないのか?!
24 名前:名無しさん:2005/02/20 22:40
>>23
お亡くなりになりました。
25 名前:名無しさん:2005/02/21 06:19
この人、説教講師?
26 名前:名無しさん:2005/02/21 10:58
違う。文学を通して人生を語るひと、若い人への知的メッセージを込めて。
27 名前:名無しさん:2005/02/21 11:18
The first great lesson a young man should learn is that he knows nothing , and
that he is of but very little value.,,,,,,
奥井;「この内容にについてちょっと考えてもらいたいと思います。若い皆さんが本当はわからないでいる、
気づかないでいる事実の指摘であるからです。(中略)頭ではわかっているつもりでも、
実は本当は体ではわかっていないのが青年なのです。それは皆さんが両親と言う実に奇妙な人々に育てられ、
保護されてきたからです。一体どこが奇妙なのか?皆さんが、可愛くて、大切でたまらぬということが、
皆さんの幸、不幸を我がことのように心にかけているということが奇妙なのです。
(教室の皆を笑顔で見渡して)こんな子達が可愛くてたまらないて、、、。

この英文の筆者は、世間の大人は冷酷無情なもの、そしてたのむことができるのは、究極においては自分
一人のみだと覚悟せよ、自分の言行に責任をとることができて、はじめて一人前の大人なのだと言っているのです。」
28 名前:名無しさん:2005/02/21 11:43
>>27
これ英文読解のナビゲーターにも載ってるね。
29 名前:名無しさん:2005/03/05 06:20
>>24
何年にお亡くなりになったのでしょう?
伊藤先生より先に逝かれたのでしょうか?
30 名前:名無しさん:2005/03/05 06:23
このクラスの講師は、駿台に3人の看板がいたよね。
伊藤和夫・奥井潔とあと一人誰でしたっけ?
31 名前:名無しさん:2005/03/05 09:32
>>29
伊藤師の後だったと記憶してます。
32 名前:20:2005/03/05 15:43
>>30
高橋善昭?
33 名前:名無しさん:2005/03/06 01:09
鈴木さま
34 名前:31:2005/03/07 20:04
>>32さん
いや、主任じゃなくて、夏期講習にだけ(冬もだったか?)登場していた講師が奥井さん以外にもう一人いたような。
奥井潔さんも夏期講習だけ(冬もだったか?)でしたよね。
当時の講習のパンフもう家に残ってないなぁ。
もう一人誰だっけ?
35 名前:33:2005/03/08 04:11
>>34
あっ、思い出した。
足踏みをする、小柄なおじいさん先生じゃないですか?
たしか東大か防衛大の教授だったと思う。
36 名前:31:2005/03/08 10:38
>>35
名前が浮かばない。
英語科の講師なんだけど・・・。
夏季講習や冬季講習にだけ登場する大物講師(大物大学教授)っていますよね。
37 名前:名無しさん:2005/04/10 21:41
筒井さん?太田さん?
38 名前:名無しさん:2005/08/23 16:14
『奥井の英文読解 3つの物語-分析と鑑賞-』P.3
「The morning of the day on which that event took place,」
の「on which 」以下を書き替えると、
「and on that day that event took place,」
になりますね。

↑ならねーよ。文が繋がらなくなるじゃねえか!
糞教師が(プッ
39 名前:名無しさん:2005/08/28 05:51
筒井正明師のChoiceは良かった。今でもテキスト&録音カセ
ットテープは大切に持っています。年に一度くらい聴いてま
す。著書の『英文読解 その読と解』は、現在世に氾濫する
薄っぺらな受験参考書などとは格の違う、とても重厚な内容
の名著です。

当時交際していた彼女のクラスは、Choiceを奥井潔師が担当
していたので、お互いテープを貸し合って聴いたのも今では
懐かしい思い出です。もちろん奥井版Choiceのカセットテー
プも大切に保管してあります。彼女とは大学卒業後に別れて
しまったけど、今は結婚をして幸せに暮らしているそうです。

筒井師や奥井師、あるいは伊藤和夫師や長岡亮介師、秋山仁
師、安藤達朗師など、優れた先生方の講義を生で聴くことの
できた私たちの世代の駿台生は本当に幸せだったんだなあと、
今更ながら実感します。そして青春のいい思い出でした。
40 名前:名無しさん:2005/09/11 06:36
いいなあ。ダビングしてほしい。
41 名前:名無しさん:2005/09/16 15:50
奥井師の「奥井の英文読解」は絶版ですか?
42 名前:名無しさん:2005/09/24 08:10
奥井師の講義が受験の傾向とは違うとか言ってるのは結局は言い訳なんだよ。今にして思えば。
奥井師は内容重視だから構文に関しては参考程度の解説しかしなかったから
構文をきちんと取って解説してもらわないと理解ができない連中には薄っぺらな授業にしか聞
こえなかったんだろう。
でも、ある程度構文的なことはわかっている受験生には、伊藤の構文分析一辺倒の授業よりも
奥井師の授業の方が内容豊かで、知的好奇心を刺激してくれたんですよ。
43 名前:名無しさん:2005/10/18 07:17
伊藤などの講義は、社会人になった今では退屈極まりない。しかし、
奥井師の講義は、自分が年齢と経験を重ねるにつれてその内容が重厚さを増し
てくるから不思議です。同じ講義の同じ解説なのに、聴くたびに違う講義にな
んですね。19歳の時に聴いていた同じ講義が、今は全く別の講義なんですね。
あらためて奥井師の講義に直接触れることのできた幸福を実感しています。
44 名前:名無しさん:2005/10/18 16:34
>>38
文、繋がるじゃん・・・
自分が理解できない事を棚に上げて批判するのはやめようね
恥かくで・・・
45 名前:名無しさん:2005/12/03 06:59
たしかにこの書き換えは可能だが、この書き換えで分かりやすくなっているとは
思えない。そのままで解説した方がかえって混乱を生じないように思う。なぜって?
書き換えた文は関係詞を省略している。それを見抜くことやそれが許されるかを
説明する手間が増える。
『奥井の英文読解』にはいい作品が3つ選ばれているが、残念ながら解説はいいとは
思えない。誤解を招く表現が結構見受けられるし、実際間違いもある。
英文学者なので仕方ないとは思うが、日本の英語界ももう少し英語学と英文学
が協力して、両指導者の実力をあげてもらいたいものだ。
伊藤和夫氏や多田正行氏らが浮いてしまっていたのもこの状況では仕方がないといえる。
46 名前:名無しさん:2005/12/03 09:59

で?


市ねよ
47 名前:名無しさん:2005/12/03 10:19
ばかが
48 名前:名無しさん:2005/12/03 11:57
かばが
49 名前:名無しさん:2006/01/07 06:20
>>22
>人生経験豊富な方だったな。

奥井の人生経験は、そのほとんどが小説から得たもので彼自身の経験に基づいた話は
実はあまりなかったことは知られていない。
そもそも18,9のガキに人の人生経験など理解できるはずがないのです。だからほ
とんどの浪人生は、あのペテン師爺さんの嘘に騙されて必死に献金し続けたというわ
けですね。
50 名前:名無しさん:2006/02/01 07:25
>>49
そうかなぁ?
戦争経験なんかは自分の経験に基づいていたと思うよ。
人生論語るときも、全部自分の経験からとは言わなかったし。
小説などから得た間接経験は間接経験として語ってたし、
間接経験という言い回しを覚えたのも、奥井先生の講義の中だった。

前ページ  1 2  次ページ


トリップパスについて

※全角750文字まで (必須)