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箱根の稲妻!日本大学陸上競技部 長距離ブロック

0 名前:名無しさん:2004/12/29 04:07
箱根には他の駅伝と違う特徴があり、特にコースに平坦な部分があまりない
出雲なんかは割かし平坦なコースと言われている(日大陸上部はこの出雲で去年から連覇してる)

区間説明(全部で10区)
(基本は東京~箱根まで行くのに五区、箱根に行くのは上りで東京に帰るのは下り)

1区(大手町~横浜鶴見)21,3km

箱根のスタートであり、ここで遅れを取ると挽回するのは難しいので
各大学が主力級を用意する事も多い
区間の中では最も平坦だが、7,5kmの八つ山橋の下りと
18kmの六角橋の下りの2ポイント

二区(鶴見~戸塚)23km

各大学がエースを擁する華の二区、と言えば大体聞いたことがあるだろう。
序盤は目まぐるしく順位が変わりある意味一番気になるところかもしれない
ポイントは14km付近の権太坂で、1,5kmの間に約20m上る

三区(戸塚~平塚)21,3km

最初の12kmはゆるやかな下り坂、ここでも二区の激しい順位変動の影響を受け
順位が目まぐるしく変わる傾向にある。ゆるやかな下りであり、
比較的ブレーキが少ない所であるが下りの勢いを持ちこたえるランナーと
そうでないランナーとで大きな差が付く

四区(平塚~小田原)20,9km

平坦で区間の中だと一番距離も短く、ルーキーが起用されやすい
ただ最初の12kmは小さなアップダウンが続き、想像以上にタフなコースと言われている
ここまで来ると海が近いのでそこから来る西風が選手をジワリと苦しめる

五区(小田原~箱根)20,7km

箱根駅伝の象徴区間と言われる山登り。各大学とも山登りのスペシャリストを用意する
箱根湯本駅前を過ぎた辺りから本格的に山登りが始まる
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